池江璃花子選手、白血病を告白

競泳女子で、日本代表の池江璃花子選手が、自身のtwitterで

白血病と診断されたことを公表しました。

1月から続いていた合宿で、体調不良が戻らず、

帰国してから検査を受けたところ、白血病と診断された

とのことです。

信じられず、混乱している状況と自身でも語っている

とおり、大変なショックであることは想像に難くありません。

池江璃花子選手はまだ18歳という若さですが、

若さに関わらず、病魔というものはあっという間に襲って

くるのだと改めて思いました。

昨年のアジア大会では、6冠を達成し、次は東京オリンピック

と日本中が期待していた選手であっただけに、日本中が、

驚き、励ましのメッセージも相次いでいます。

俳優の渡辺謙も、自身も同じ病気を経験したことから、

エールを送っています。

治療法の進歩により、早期発見であれば、治る可能性の高い病気に

なりました。

一日も早い回復を待ちたいと思います。

人生に苦しみの波は絶えません。

仏教では四苦八苦と教えられています。

そのうちの一つである、正に病苦です。

次の瞬間どうなるか、次は自分かもしれないという厳しさを

改めて思います。

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