桜田大臣が言った高橋議員って誰?

桜田義孝大臣は千葉県出身 昭和24年生まれ、平成31年現在69歳です。

平成30年10月2日から

東京オリンピック・パラリンピック担当大臣、

サイバーセキュリティー戦略本部の担当大臣

でした。

しかし、

4月10日を以て辞職されました。

非常に苦労人で、
高卒後、大工をしながら大学に行っていたのです。

しかし、

去年は失言が連日ニュースになりました。

11月5日
東京オリンピック・パラリンピックの基本コンセプトを
答えられませんでした。

ちなみに基本コンセプトは
全員が自己ベスト
多様性と調和
未来への継承

だそうです。私もニュースで話題になるまで知りませんでした。

この大臣は失言が多いと睨んだ野党は、どんどんクイズのような質問を繰り返します。

そして、実際に、失言が多く飛び出しました。

大会予算の国の負担分 1500円と答えました。
1500億円と訂正、でも実際は1700億円だった。

11月9日
蓮舫議員をれんぽうと言い間違えてしまいました。
れんほう議員です。

11月14日
パソコンを使ったことあるんですか?
という質問に、
桜田五輪相
「私は、25(歳)の時から独立してやっておりますので。

 常に、従業員あるいは秘書に指示することでやって

 おりますので。自分でパソコンを打つということはありません」

と答えられ、外国のメディアからも

「最高のセキュリティー対策だ、桜田義孝大臣には誰もハッキングできない」

と皮肉られてしました。

11月15日
PCのUSBメモリーを知らなかったということもありました。
日本の原発にUSBジャックはあるか言われて、それが何のことか分からなかった。

今年に入ってからも、
石巻市を「いしまきし」と発言し、ついに
4月10日

「復興以上に大事なのは高橋さんでございますので、よろしくどうぞお願いいたします.」

という新たな失言が重なり、辞任となりました。

ちなみに、失言のきっかけとなった高橋さんとは、

高橋比奈子さん

という東日本大震災で被災した岩手県出身の自民党衆院議員でして、

祖父母の代から政治家という家庭の出身です。

とんだとばっちりで、同情いたします。

政治家の発言1つ1つをチェックして、失言はないか調べてあったらスクープだと狙う人はたくさんいるのです。

議員に当選できた時は、幸せな気持ちになれるでしょうが、

その後の苦労を思えば、一般人の方がどれだけ気楽か分かりません。

さらにその苦労を伴う幸福も続かないのです。
諸行無常とはこのことです。

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です